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The Truth

3rdアルバム『The Truth』では、数々のコラボレーションが実現。タイトル曲の"The Truth"はエリカ・バドゥ、ジル・スコットなどに楽曲提供をし、グラミー賞ノミネート経験も持つカーリ・マティーンがプロデュース。更に"I Love When"ではアリシア・キーズやニッキー・ミナージュなどへ楽曲提供をするミュージックマン・タイと共作。ソウル、ジャズ、R&B、ファンクなどのルーツを匂わせつつ、世界で活躍するプロデューサーたちの感性を取り入れ進化したソウルミュージックを体現した。音楽に導かれ世界を渡り歩き、音で繋がった新しい感覚、現地で感じた音楽の力、すべての垣根を取り払ってしまうボーダレスな感覚を封じ込めた待望の新作が誕生した。

     
     

    Rising

    メジャーデビュー作となる2ndアルバム。当時まだ世界的には無名の新人であるにも関わらず、その歌声の持つ力に引き寄せられるように彼女の音楽制作には世界中の一流アーティスト達が参加した。ホイットニー・ヒューストンやビヨンセなどへの楽曲提供でも知られるグラミー賞受賞作家Gordon Chambers、オランダのスーパースターShirma Rouse、アメリカ期待のソウルマンBrian Owensなどが制作に参加。更にバンドメンバーにはアレサ・フランクリンの現行バンドメンバーやプリンスの専属トランぺッターなど、業界を代表する錚々たる名プレイヤー達が彼女の歌声を強力にバックアップした。そうして完成したこの1枚はNao Yoshiokaのメジャーデビューにふさわしい革命的な作品だ。日本音楽のニュースタンダードをここに再定義する。

     

    The Light

    記念すべきデビュー作となる1stアルバム『The Light』はアメリカ、オランダ、日本の 3 チームでレコーディングされた。 オバマ大統領の前でもパフォーマンスをしたアメリカ話題のヴィンテージソウルマン Brian Owens が 3 曲の楽器録音、ボーカルディレクションを担当。そして ニューヨークで活動する Dani Elliott と ORLY が共作し楽曲提供。オランダでは No.1ソウルクイーンの呼び声高い Shirma Rouse が 、Sacha Vee作詞の”Make the Change”のアレンジを含む3 曲の楽器録音、ボー カルディレクションを担当する超豪華布陣。そして日本チームはシーンで活躍する TOP ミュージシャン達、ホセ・ジェームスバンドのトランぺッターとして話題の Takuya Kuroda 、さらには "The Light" の作曲にHIROYUKI MATSUDA も参加。